資格のさまざまな種類

資格は全部合わせると3000種類以上あると書いてあります。以前よりもずっと幅広く、新しい職種が生まれる度、新しい資格が生まれてきたのではないかと思われます。

例えば某サイトでは、医療事務系資格の35種類、公務員系27種類、言語や語学に関する資格37種類、福祉系資格で37種類、パソコン系で37種類、会計・財務・金融系で12種類、事務系で27種類、教育関係で13種類、不動産系で13種類とあげればきりがないほどあります。

資格講座を運営している会社によっても多少の違いがあり、他方では講座があるが、もう一方にはない場合があったり、運営している会社によっても資格取得には違いがあります。

資格を探すのに目的別で分けたり、種類やジャンルで分けたり、国家資格か公的資格か民間資格かで分けてあります。自分が取りたい資格はどれなのか、目的やこうしたいというものが無ければ迷子になりそうです。

その中でも「公的資格」については詳しい事を知らなかったので興味が沸いてきました。公的資格というのは、国家資格と民間資格の中間に位置し、民間団体や公益法人が運営実施しており、文部科学省や経済産業省の官庁や大臣が認定する資格です。資格自体は公的に通用し、国家資格に準ずるもので規定の能力があることを保証するものです。

事務系では、秘書検定、日商マスター、ビジネス・キャリア検定試験、簿記検定があります。情報処理では、情報検定(J検)、日商PC検定試験があります。

また、独立できる資格というものもあります。近年、女性の社会進出と共にそのような資格を取得する人が増えてきており、独立する女性が多くなってきています。

独立を考えているかたはこちらをどうぞ⇒⇒女性のビジネスプラン